2021年12月17日

「寒いです」

朝、何気にドアを開けると、前の家の屋根に霜が・・・。



空は青空、快晴ですが、摂氏4度。



朝日にキラキラ輝いてます。



冬ですから、寒くなくちゃーね!

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2021年12月16日

[鳥獣被害]

先日急いでバスの乗るために公園を通って近道しようとしたら、これが大変でした。


公園の入口には網が張ってあり、通る津語ホックを外さなければなりません


なかなか外れず、シックハック。


何とか外れてバスに間に合いました。


バス停で見ていたご夫婦が「大変でしたね。不便ですね。」とねぎらいのお言葉を。


鹿の駆除にはほとほと困っておられます。「庭の柔らかい花芽を食べられた。」という話が入るかと思いきや,猟師さんに打たれた鹿を見てかわいそうだとクレームが。


檻を設置したら、檻にかかった鹿が夜中中鳴いて眠れなかったと。


脅しの鉄砲の音で赤ちゃんが怖がって泣き止まない・・・。


役員さんは困り果て、どうしたら委員会!


そこへ農業者から檻にかかったバンビの写真が送られてきました。


「綺麗な目をしたバンビ」「可愛いけどかわいそう」という反応に毅然とした答えが返ってきました。


「何を優先すべきか」「鹿は暖かくなるとマダニをまき散らす」そうです。


「公園で鹿がまき散らしたマダニに、子が刺されたりすると、最悪死亡する」とのことですよ。


広島県でも、昨年マダニで2例ほど死亡事例があるとののことでした。


まさにいろいろなクレームに対し、毅然として対応するようにお願いしようと思いました。


「何を優先しますか?」


駆除ですね。

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2021年12月15日

「山中伸弥先生」

いただいた「茶の子」を通じて「京都大学iPS細胞研究所」へ寄付しました。


ご丁寧に感謝の封書が届きましたのですよ。


なんだか私が善人になったみたいで嬉しいです。


iPS細胞技術によって、今は直せない病気やけがに苦しむ患者さんへ新しい医療を届けるんですって。

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2021年12月08日

「パート勤務の新人さんが入社されました。」

外国生活の経験者です。


先日の火災訓練で「火事だー」と、大きな声で周囲に知らせながら「消化してくださーいと指示が。

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「ハイどうぞ」と突然ホースを渡された彼女は思い切り、大声で「火事だー!」


大声で、と言われてもそれほど大声は出せるものではありません。


ビックリするほど、素晴らしい大声でした。


手作りパンも作るし、こんな大声も出せる彼女を、「さすが外国生活経験者だ」と妙に納得しました。

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2021年12月07日

「嬉しいお土産」

芸北からお土産が届きました。

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「サンふじ」と「ぐんま名月」という種類のりんごです。


みずみずしく、かじるとプシュッと果汁が飛びます。


香りがあたりへ漂います。


たんぽぽ会はお土産がよく届きます。


新入社員が言いました。「お届け物が多いですね。」


理由をよくよく考えると、女性社員の喜び方にありますね。


凄い、笑顔いっぱいに喜びます。


いつもありがとうございます。

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2021年12月06日

「娘に送ります」

コロナが何となく静まった感じで、私は久しぶりに娘と会いました。


山口県長門市の温泉に。


此処へ来たからには、どうしても娘に紹介したかったことがありました。


「金子みすず」の詩です。


「わたしとことりとすずと」


記念館へ入って、彼女はさりげない様子で金子みすゞの作品を見て歩きました。


詩集をプレゼントしたくて申し出ましたが、彼女はさりげなく「要らない。」


私は、ぜひこの詩を紹介したかったのです。


最後の行「みんな ちがって、みんな いい。」

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2021年12月01日

「原田ユキ先生を偲んで」

私は新婚さんの頃、旧市内の舟入町に住んでいました。


1か月に1週間、月末から月初にかけてご近所の内科でアルバイトをしました。そうですね、2年間くらいでしょうか。


原田ユキ先生経営の内科医院で、仕事は「レセプト作成」でした。


新聞に夫の「原田康夫 先生のコンサートの案内が出ていて、ユキ先生の死亡を知りました。

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「90才チャリティコンサート 原田ユキに捧ぐ」


コンサートに行きましたが、素晴らしい声でした。


アルバイト時代、「マー君」と呼んでいた息子さんは還暦だとか・・・。


親子でリサイタルも感激だったし、東京芸術大学の学長を務めた「澤和樹先生」のバイオリンに、広島発の「萩原麻実さん」のピアノで贅沢な伴奏。

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私は平成19年頃でしたか、2回にわたり「女の仕事の周辺」という連載があり、仲間と一緒に原稿書きを担当したのを思い出しました。


「原田ユキ先生」と「原田康夫先生」のご夫婦のことを書いたのです。


ユキ先生は色の白い、凛とした感じで、声がとてもきれいな方でした。


経済的自立をされて、先輩女性としてとても尊敬していました。


何とかそのときの文章を、追悼文としてアップしたくて、あちこち探したのですが、どうしても見つかりません。


仕方ない、思い出を書きました。
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2021年11月26日

「ここは広島県北広島町大朝です」

大朝交通さんから「わさーる祭り」のチラシが流れてきました。


いろんなお店が「自慢のサバずし」を出品するとの事。


鯖寿司大好き!


職員の一人を無理やり誘って出かけました。


10時から始まるというので、私たちは10時半くらいに到着しました。すでに長蛇の列。


最後尾の看板を持ったおじさんに、「私たち買えるかね?」


「ウーン、どうかねー!」


私はシンプルな鯖寿司が好きですが、それらはすでに売り切れ、売り切れの赤い表示が4枚。4店舗のが完売されてました。


仕方なく残り物の中から、でも値段は結構高かったですが、4種類ほど購入しました。


職員が「僕は焼きサバ寿司が好き・・・とさりげなくつぶやいていたので、無理して付いて来てくれただろうから・・・と、焼きサバ寿司は譲りました。


家で夫と食べ比べると、やはり夫も「いつものが良いね」と。

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2021年11月24日

「茶の子」

今年は、お世話になったお客様とのお別れが多かった年でした。


全く経験のない私を登用していただき、失敗を許し、色々なことを教えていただいた人たちです。


「月謝」をお支払いすべきを、「報酬」をいただいて、成長させていただき、若い頃の未熟なセガワを育てていただいた恩ある人たちです。


心ばかりの「お香典」にカタログの「茶の子」が届きます。


カタログのページをめくっていると、「寄付」欄があって、「京都大学iPS細胞研究所」というページがありました。

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こんなのもあるんだーと思いながら、こちらへ寄付させていただく事にしました。


故人の冥福をお祈りしながら、お届け先の住所を記入しました。
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2021年11月11日

「ウポポイをご存じですか?」

コロナが落ち着いたところで、中学生のころから気になってて、行きたいと思ってた北海道の白老「ウポポイ」へ行きました。

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先住民アイヌのことを知りたかったのです。


設備は素晴らしく、当日も中学校の遠足や高校の修学旅行生でいっぱいでした。


筆記する文化が無かったことや独自の言葉を持っていて、北海道の地名は結構アイヌ語から来ていました。


アイヌは「本当の人間」、カムイは「神様」。意味を教えてもらい、自然を大切にして暮らしていた人たちだと知りました。


毛深いことや、女性も刺青をしていたこととかで、随分ひどい差別に苦しまれていたようです。


1冊、実体験の本を買い読みました。


小学校の先生が著者でしたが、差別に苦しんでおられたことが赤裸々で、涙無しには読めません。


色々なことを考えさせられ、行ってよかったです。
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2021年11月08日

「実は被爆建物でした」

夫が出した「西国街道」の本のお礼に、ご自分が出した西国街道の本を贈呈してくださいました。


夫の西国街道は、旧跡に沿ってではありますが、どれほどの距離を歩き、どんな出会いがあって、何を食べて・・・と内容の色合いが違います。


こちらは歴史のプロのようで、歴史が好きな私にとって、色々知らないで興味ある内容が掲載されています。


息子が車を運転して、どうしても行きたかった場所へ連れて行ってくれました。


ご存じですか?「小田原評定」で有名な小田原城。


煮え切らない北条の態度に、あの小田原城は秀吉に攻め落とされました。


通常城主は切腹とかで殺されるじゃないですか。


北条氏直という人なのですが、家康の娘婿で、お母さんが武田信玄の娘だった縁で、身代わりにおじさんが切腹して、本人は命を助けられたんですって。


それが縁あって、広島の草津へ落ち延びて、1年くらいの間に病死して、海蔵寺さんにお墓があるとの事。


頂いた本を頼りに海蔵寺を訪ねました。

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小さな墓がひっそりと・・・。


本当にあった話だと思うとドキドキします。


それにも増して、海蔵寺は8月6日の原爆の爆風で屋根が浮き上がったんですって。

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海蔵寺は被爆建物でした。
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2021年10月28日

「薔薇かと見紛う艶やかさ」

先日お祝いのブーケをいただきました。


薔薇だと思ったのです。ブーケをばらして一本づつにしたら、茎や葉を見てカーネーションだと判りました。

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真上から見ると、艶やかな花弁がびっしりで、薔薇だと勘違いします。


花弁を一枚づつばらしてみました。


合計61枚ありました。

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園芸農家さんの凄い研究により、日々お花が進化しています。
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2021年10月27日

「ブーケの解体」

ブーケをプレゼントしてもらったのは木曜日。


金曜日は事務所に飾らせていただき、土曜日の夕方、家に持ち帰りました。


何をしたかと言うと、ブーケの解体。


一本づつが品種改良により、実に綺麗で豪華!


ダリアかガーベラか?カーネーションか薔薇か?


🌸だけ見ると見分けられない。茎を見て、これはガーベラ、これはカーネーション。アジサイにトルコキキョウ。


多分アザミだと思うけど判らない。


虎の尾?みたいな名前だと思うけど判らない。


一本づつ、じっくり観察しながら、お茶しました。


明日は、このカーネーション何枚花弁があるか分解してみよ!

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2021年10月18日

「明るい農村応援団」

ご縁をもって10年くらいになるでしょうか。「株式会社ノーエンジンデン」の西さん。


変な名前だけど云われは?と聞くと、自分の故郷は豊かな自然に囲まれ、昔から「神田(ジンデン)」と呼ばれる場所がある・・・。それをもじって社名にしたとのこと。


「ジンデン」は判りました、では「ノーエン」は農園?


それもあるけど、「ノーエンド(終わりがない)、常に前を向いて進む」・・・。
「ノーエンドの会社です」。


その「志」、気に入りました!というのがご縁の始まりです。


素敵でしょ!


大学を卒業してITの会社に勤務していた彼は、「東京で栄転の話」と、「広島県の世羅町でお父様の後を継いで農業を継ぐか」で悩んだ末、故郷へ帰る決断をしました。


ご両親にそのことを話したとき、お母様が「家を継がせるために大学へ行かせたのではない・・・。」と泣かれたそうです。


話を聞きながら、私は涙が出て,私だったらどうするだろうかと考えました。


農業の苦労も目に見えて、お母さまのお気持ちがよくよく理解できます。


西さんというと、そのエピソードが記憶から離れません。


農業の傍ら、六次産業を目指し、広島市内で居酒屋を開きました、。凄い過重労働です。


しかし、このコロナで、休業せざるを得ませんでした。


彼は、この間何をしていたかと言うと、お米を使った商品開発してました。


この度完成して、私は留守でしたが、たんぽぽへ届けてくださいました。

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お菓子の名前は「KOMEYUI(米結)」です。


明日から広島三越で販売が始まります。


「ノーエンジンデン」でできたお米を、お菓子の製造まですべて自社でおこなっておられます。


是非お買い上げください。


そして食べながら、彼の「志」に思いを馳せていただくと嬉しいです。
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2021年10月15日

「秋の御馳走」

先日土鍋で炊いた混ぜご飯?をごちそうになりました。


まさに秋だなあと思ったのですが、土鍋のふたを取ると湯気と香りとともにこんな感じ。

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「コウタケ」と「栗」がどっさり。


コウタケは真っ黒で、栗は鮮やかな黄金色。


しゃもじで混ぜ込んでお椀にそそがれます。


秋の香りがいっぱいの、楽しい御飯になりました。


夫は栗が大の好物ですが、栗の皮むきが大変なので栗ご飯は作りません。だって、渋皮をはぐのがすごーく大変ですもの!


口福って言いますが。実感しました。


御馳走さまでした!
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2021年10月13日

「明るい農村応援団」

私のライフワークとなりました、農業支援です。


「明るい農村応援団」と銘うって、頑張る農業者様のご紹介をしたいと思います。


今日は広島県安芸高田市美土里町桑田760−1にあります、「有限会社桑田の庄」の新米です。

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こじゃれた包装の仕方でしょ。2合入りだと思います。


ちょっとした手土産に喜ばれると思います。


なんて書いてあるかというと、「500年続く米作り」!


500年前というと1500年代ですよ。


何時代だったんでしょうね?


江戸が、1603年から幕府が開かれたのですから、それよりもっと前から此処では米作りがなされていたんですよ!


凄いじゃあないですか。


「庄」という名称に手掛かりがあるかも。


500年前と銘うってあるという事は根拠があるのでしょう?


さらに、よく見ると「天使のお米」と書いてあります。


歴史の好きな私からの提案です。


「500年前の歴史を語ってほしい!」「天使と名付けたきっかけ」を包装紙に語ってほしい!


私たちは物語りが好きです。
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2021年10月12日

「広島県中小企業家同友会:経営フォーラム」

10月5・6日と、二日にわたって開催されました。


年に一度の大きなイベントです。


1日目は「NX ネクスト トランス不フォーメーション(次なる進化をとげよ)」と記念講演がありました。


翌日は分科会。


「かけがえのない地域に無くてなならない会社へ!」と題して、株式会社ジェイ・スマイルの代表取締役の松下社長の報告でした。


松下社長は私と同じ支部の会員です。


2店舗のコンビニを経営されています。


店長に女性を抜擢して、女性目線を大事にしながら、経営も成長している企業様。


女性活躍推進は、同じ女性として社会保険労務士になった時から私の命題でした。


そういう私の命題と、そういう企業様と仕事上でご縁を持たせていただいて、たんぽぽ会はなんて幸せな事務所だろうかと、ご報告いただきながら感激いっぱいでした。


実は先日、私はちょっとした失言をしました。間髪入れず所長が指摘。「そんな言葉を聞いたら、社員のモチベーションが下がります。」


少し気持ちが落ち着いたら、「私に、こんな指摘もするようになって、所長も成長したなぁ!」


反省し、周囲を見回したら、モチベーション高く、すごく頑張っている職員の顔がありました。


なんて幸せなんでしょうね!
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2021年10月11日

「こんなの見たこと無い」

益田だったかしら、道の駅へ寄りました。


「何 これ?」


近づいてまわりをぐるり廻ってみましたが・・・?


こんなのはじめて見ました。


やっと見つけましたよ。


ヒントは写真に。


それにしても、実用的ではない形状です。


なでこんなの作ったのか不思議です?

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2021年10月06日

「緊急事態宣言から解放されて」

やっと緊急事態宣言から解放されて、行ってきました「足温泉」。

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解放されても入浴者・女湯は私一人。


何年振りかに行きましたが、風呂の状況は全く忘れていました。


こんなだったかなーと思いながら一人ドターと長時間の湯あみでした。

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2021年10月04日

「水の成分」


先日、御調町のかなり山の奥へ「湧き水」が出ているとのことで出かけました。


ずいぶん山の中なのに。谷の合間に棚田が広がり、こんなへき地でも素晴らしい稲がたわわでビックリ。


暫く車を走らせてやっと目的地へ。

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張り紙がしてあって、ミネラル成分が表記してありました。


カリウム・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム。


途中の稲の立派さは、このミネラルのおかげかもと思いました。


農業者様とお話したら、決まったように「うちは水が良いから米がおいしい・・。」とおっしゃいます。


温泉もこのようなミネラル成分が、肌にキシキシ感を与えたり、ツルツル感やしっとり感を与えるのです。


人間だってそうだから、当然稲だってねぇ。


人知れずこんな山の中で内緒で立派なお米ができたら、「検地」逃れをして税を納めずに暮らしていたかも・・・?なんて事まで想像してしまいましたね。


だって南北朝時代にこの水は発見されているのです。


歴史は夢想するだけでも楽しい。


頭を巡らし胸がドキドキしましたよ。


posted by segawa at 13:10| Comment(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする