2022年06月15日

「朝採りきゅうり」

回覧で回ってきた新聞記事を見てましたら、なんと、クライアントの


農業者様の記事です。


読みながら「付加価値」だなと思った内容です。


「採りだち」の野菜が店頭に届くとき、「朝採り」という言葉が


使われます。


朝採りという言葉で、私たちは「新鮮」なんだとインプット


されますよね。


その朝採りのキュウリを花をつけたまま出荷するんですって。


鮮度の証として、花をつけたまま出荷するんですって。


まさに付加価値のつけ方だなと、感心しました。

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記事は、農業者様からのお仕事をいただき始めた最初のころ、


お声掛けをいただいた「溝口農園」様でした。


ずいぶん昔の話です。


頑張っておられて、嬉しかったです。
posted by segawa at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月07日

「あれ如何だったですかね?」

広島県は、いち早く集落法人設立が進みました。


構成員は個人の農地を法人に提供し、畦畔管理は、提供した


個人が行うという仕組みが大半でした。


年間とても少額で、法人からの委託されていたように思います。


法人として、それほど利益が見込めないので、そもそもこれまで


個人農家として耕していた土地なので、少額でも納得されていた


のでしょうね。


現在はどんな状況ですかね?


ふと、この畦畔管理中にケガをしたら・・・どの保険を使うことに


なるのでしたか?


あれ、如何でしたかね?


法人の労災保険は使えなかったですよね。


ふと、割に合わない農業を感じてしまいました。
posted by segawa at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月21日

明るい農村応援団――「皺は甘さのバロメーター」

たぶん「はるみ」という品種だと思うのです。


手に取ってみると、結構な重さがあり、ヘタというのでしょうか、


その周りが皺しわなのです。

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これも古い話ですが、、ひろしま女性大学同窓会の遠足で、大芝島で

ハウスミカンの収穫の手伝いに行ったことを思い出しました。


遠足と言ってもボランティアでしたので「ワーケーション」


と言っても良いですかね。


きつい傾斜地のハウスで、ミカンを落とすとコロコロ、コロコロ


一番下まで転がり落ちてハードでした。


そこでクイズが出ました。自分が収穫したミカンから、「一番甘い


だろうと思うミカンを選んでください。」


「商品は15キロ入りのみかん一箱」


色や、硬さや、重さ等、それぞれの考えにしたがって一つ選び、


計器にかけます。


糖度9度くらいから11度、13度、最高は15度あり


チャンピオンが決まりました。


見分けるコツはなんと、ヘタの周りの皺だというのです。


その時の事を思い出し、食べてみました。


皺の話は嘘じゃなかった、本当の話だと思いました。甘ーい。


糖度15度は充分あると思いましたよ。
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2022年02月17日

明るい農村応援団−-「瀬戸田のレモン」

仕事で瀬戸田のレモン農家を訪問しました。


レモンって露地栽培だとばかり思っていたので、ハウス栽培には


ちょっと驚き。


ハウスの中は、何と申しましょうか、濃厚で色っぽい香りが充満


していました。


露地栽培の端境期を狙って出荷するんですって。


直径5.5センチを超えないと収穫しないんですって。
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posted by segawa at 13:02| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月16日

「一生懸命作ってるのに・・・」

私たちは食べずに生きていくことはできません。


ある農家から、たんぽぽとの委託解除のお話をいただきました。


「お世話になってるのに‥‥、大変申し訳ない・・・。」と繰り返しおっしゃいます。


新米のこの時期に、米の値段を昨年より下げられて・・・すまない、すまない・・・と繰り返しおっしゃいます。


たんぽぽは大丈夫。今は我慢の時かもです。慰めつつ電話を切りました。


農業は危険業種と言われています。


他産業はドンドン安全性が上がり、効率よく生産性をあげて・・・、でも農業はなかなか。


高齢化が進み、耕作放棄地が増え、求人してもなかなか・・・。


私たちは食べずに生きていくことはできないのに・・・、産業としてなかなか発展していかない・・・。


私は、何をして差し上げることができるのでしょうか・・・?


今日は嘆き節です。
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2021年11月15日

「たんぽぽ会が新聞に掲載されました」

「日本農業労災学会」という組織があります。


平成26年に設立されました。


会員は、大半が、東京農大の先生や社会保険労務士の先生方で組織されています。


この度功労に対しての表彰制度ができました。


何という光栄でしょう!


たんぽぽ会が第一回目の実践賞(団体の部)を受賞することになりました。


広島JA中央会と業務提携をして農業労災加入の窓口を一本化し、ワンストップで農作業安全対策・労災補償に対し、連携して活動してきた実績を評価されました。


小さな枠でしたが、中国新聞と日本農業新聞が掲載してくれました。

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表彰式がZOOMだったからでしょうか、感激は少し薄かったですが…。
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2021年06月07日

「農業は危険産業ですって」

ILO文書によると日本の農業は、「危険産業」ですって。


そんな事、考えたことも無かったです。


思い起こしてみれば、労災保険の加入推進をおこなっているたんぽぽ会としても気になっていたのです。


何年たっても死亡者数が低下しないので心配でした。


最近統計結果を見て、やっと近年、300人を下回ったな・・・と喜んだところでした。

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でもよくよく考えると、就労人口がどんどん減っているので、「死亡率」から言うと過去最悪になったんですって。


人口10万人当たりで16,7人死亡しているんだそうです。


建設業の3倍ですって。


全産業では、1,3人という事ですから・・・。


確かに危険産業です。


私が加入している団体「日本農業労災学会」はこのたび緊急声明を出しました。


「農作業事故の撲滅−-死亡事故ゼロを目指して!!」


農業者の皆様、労災保険に加入しましょう。


広島は県土の4分の3が中山間なので、段々畑が多く兼業が多いので、狭い耕地を家人だけで耕作している農家さんが多いです。


そういう農家さんのために、農業独自の「特別加入制度」があります。是非加入してください!!


今年は、加入促進に力を入れたいと、本気度を出して決意しました!
posted by segawa at 13:53| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

「何気にチャンネルひねったら茨木さん」

甲奴町を取り上げてるなーと、桜並木の映像を見ていたら、突然に「茨木さん」が。

画面いっぱいにとてもいい笑顔で。

ホウレンソウ農家さんなのですね!

ハウスの数が60棟と言ってなかった?

大型農家さんじゃん!

年齢が34歳なんですね。(という事は、初めて会ったのはまだ20歳半ば?)

お里は酪農家なんですね。

私がご縁を持ってるホウレンソウの生産者さん、毎日山のように廃棄の葉っぱが出ます。

60棟という事は、廃棄の葉っぱも相当ありますね!

それを牛さんが喜んで食べるという。

その牛さんのウンチを発酵させて肥料に使う!

すごい循環ではないですか!

感激!

茨城さんの写真をアップさせたいので、どなたか彼の写真付きで拡散させてください。

表題は「広島農業の若きリーダー」でよろしく。


posted by segawa at 12:09| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする