2022年08月02日

「公的年金」

社労士になりたての頃、「厚生年金」の給付率は今より全然


良くって、少し始末すれば、必要な生活費はほぼ満たされる・・・。


そんな風に説明していました。8割と言っていた時代でした。


でも今は夢の夢。


何らかの手当てをしておかないと十分な生活は程遠い。


それでも終身給付ですから、そこへの安定感は例えようが


ありません。


目に見えない安心感を認識すると、「公的年金」の価値観が

少し変わるかもと思います。
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posted by segawa at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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