2022年07月13日

「素直にハイ、ありがとうございました」

以前の、事務所内のお客様との未熟な会話に、「イライラする」と


正直に書きました。所内から、


「職員が自分のことかと委縮する・・・」


から、こんなブログアップは辞めてほしいと私への注文か。


「あーそういう事もあるか」と、アップしたものを引っ込めてもらい


ました。


アップ係からは「事業主様の中には、同感する人も多いと


思いますよ。」


でも、事務所の者のモチベーションが下がるとしたら嬉しく


ないので、引っ込めました。


先日も気になる会話がありました。算定基礎届の期限が近い中、


お客様への説明です。


「4月5月6月の賃金を届出る必要があります」


社内電話で本人を呼び出しました。


「正確に説明すること。4月支払いの賃金、5月支払いの賃金という


定型的な説明の仕方を身につけなさい。だって、4月の賃金と言っ


たら、4月分の賃金かもしれないし、4月に支払われる3月分の賃金


かもしれないでしょ。」


その話を聞いて、「そうですね。」


素直に「ハイわかりました。ありがとうございました。」


ちょっと嬉しくなって、今日はうちの職員の自慢です。
posted by segawa at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック