2022年06月03日

「農業と鬱」

「いきいき農業応援し隊」で学生たちを引き連れて農家さんをお手伝


いに行くと、異口同音に学生たちが述べた感想。


「しんどかったけれど楽しかった」「土をいじって癒された」


「今日は2回目、前回の袋掛けは梅干しみたいな大きさだった、


今回はピンポン玉くらいに大きくなっている。成長を感じてやりがい


を感じた」「単純作業でも、繰り返すうちにスピードも上がり


達成感がある」


だから、農業とストレスは無関係だと思ってました。


なのに今日の農業新聞は、「鬱になるリスクは都市より農村の高齢者


は1.2高い」と報じている。


IMG_20220521_132310.jpg

誰とも話せない孤独感や、「つらい」と打ち明けられないで


抱え込むのが、病につながっているとか・・・。


「農村は私たちの心を生き返らせる」と信じていた私は、


ちょっとショックです。
posted by segawa at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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