2022年02月04日

「鬼のマーメちょ―だい」

私が子供の頃、3日の夜はお兄ちゃんやお姉ちゃんの後ろについて出かけたものです。


大きな袋を持って、帽子をかぶり、手袋をはめ、マフラーにオーバー。寒さへの対策をしっかりして、あっちの家こっちの家へ大きな声を張り上げました。


「おーにのまーめ、ちょーだい」


懐かしいです。


今は、「鬼の面は優しく!」、「豆で窒息事故が起きてはいけないのでパラパラ蒔かないように!」との事ですよ。

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posted by segawa at 17:09| Comment(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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