2021年04月06日

「社長の悩み相談相手は税理士さん?」


中小企業の社長が悩みを相談する相手として、一番多いのは「税理士」だというアンケート結果が出ているんですって。

(出所:中小企業庁『2020年版 小規模企業白書』)



確かに、税理士・会計事務所は中小企業にとって最も身近な士業だと、私も感じているところです。



だけど、次のような感覚をお持ちの社長さん方が多いのも事実のようですよ。



 □ 先代からの長い付き合いなので変えることができない。



 □ 集計と結果報告だけの作業代行で、

   経営に関するアドバイスがない。



 □ 報酬を払ってる俺(社長)ではなく、

   銀行や税務署の味方なんじゃないかと思うときがある。



「税金計算」はプロだけど、「経営」のアドバイザーとしては今一つというところですかね?



筆者は、税理士は「会社の資金を増やすプロ」ではないと断言しておられます。



税理士の付加価値はどこら辺にあるかという課題に対する回答かも・・・と思いながら読みました。



さぁてさて、「職場における人の問題はたんぽぽよね。」と言ってもらいたい。



社会保険労務士事務所のたんぽぽの付加価値はどこにあるのか、ただ今皆で考え中です!
posted by segawa at 12:59| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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