2023年09月02日

「勿体ないで新商品」


若い人たちに安心して仕事をお任せできる状態になり、私は「時間」をゲットしました。

そして、この「時間」の使い方のメニューに「レース編み」を入れました。

という事で、「糸へんで繋がる会」という組織の見学に行きました。

皆さん芸術家っぽくて、糸へんの関わること、例えば糸紡ぎ、縫物、刺繍、ビーズでボタン作り…と多種多様で思いのまま作業してました。

たまたま、お隣に座った方は、デニムの切れ端を紐状に繋ぎ、指で編み物されてました。

楽しく会話しながら、太いかぎ針のごとく器用に指を動かし編んでいかれます。

無料の材料で、30分くらいの間に「風呂の足ふきマット?」が出来上がり。

硬さや厚さ、水分の吸収具合が、足ふきに丁度好い感じ。

大量に廃棄されるデニムの切れ端です。色合いを少し工夫すると売れるんじゃない!

「勿体ないで新商品」が出来上がりました。

ケラケラ笑いながら、「硬さや厚さと引っ掛かり具合が、うちのネコちゃんの爪とぎに取られそう…」とおっしゃってました。


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広島ブログ
posted by segawa at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする