2022年08月02日

「土井建材の新社屋」

クライアントの土井建材さんの新社屋が出来上がり、7月12日から


新しい事務所で業務が始まりました。


こんな時、胡蝶蘭が定番だけど、たぶんたくさんの花が届いている


だろーと想像し、芸のない話ですが「お金」を包ませて


いただくことに。


気持ちほどの額で、ちょっと恥ずかしかったのですが、気持ちが大事


だと専務に励まされ、出かけました。

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社長さん、専務さんのお二人がとても喜んでくださり恐縮でした。


創業50周年だとのことです。社長就任して何年ですか?


と聞いたら22年だそうですよ。


先代が死亡されて、随分と若くしての就任だったのですね。


人に言えない苦労もされてきたことと思います


母親として、若い社長を支え、育ててこられた専務さんにに


とっても、非常に感慨深いことでしょう。


私も半世紀近くこの業界にいて、時に企業様の歴史に臨席させて


いただくことがあります。


とても栄誉に思います。


改めておめでとうございました。
posted by segawa at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「公的年金」

社労士になりたての頃、「厚生年金」の給付率は今より全然


良くって、少し始末すれば、必要な生活費はほぼ満たされる・・・。


そんな風に説明していました。8割と言っていた時代でした。


でも今は夢の夢。


何らかの手当てをしておかないと十分な生活は程遠い。


それでも終身給付ですから、そこへの安定感は例えようが


ありません。


目に見えない安心感を認識すると、「公的年金」の価値観が

少し変わるかもと思います。
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posted by segawa at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする