2022年02月21日

明るい農村応援団――「皺は甘さのバロメーター」

たぶん「はるみ」という品種だと思うのです。


手に取ってみると、結構な重さがあり、ヘタというのでしょうか、


その周りが皺しわなのです。

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これも古い話ですが、、ひろしま女性大学同窓会の遠足で、大芝島で

ハウスミカンの収穫の手伝いに行ったことを思い出しました。


遠足と言ってもボランティアでしたので「ワーケーション」


と言っても良いですかね。


きつい傾斜地のハウスで、ミカンを落とすとコロコロ、コロコロ


一番下まで転がり落ちてハードでした。


そこでクイズが出ました。自分が収穫したミカンから、「一番甘い


だろうと思うミカンを選んでください。」


「商品は15キロ入りのみかん一箱」


色や、硬さや、重さ等、それぞれの考えにしたがって一つ選び、


計器にかけます。


糖度9度くらいから11度、13度、最高は15度あり


チャンピオンが決まりました。


見分けるコツはなんと、ヘタの周りの皺だというのです。


その時の事を思い出し、食べてみました。


皺の話は嘘じゃなかった、本当の話だと思いました。甘ーい。


糖度15度は充分あると思いましたよ。
posted by segawa at 08:17| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする