2022年01月24日

「管理監督者のトラブル」

「名ばかり管理職」という呼称で多くの訴えがありました。


労働基準法上の「管理監督者」には該当しないと、たいていは企業側が負けてます。


結果、企業は相当な額の「未払いの残業手当」の支払いが生じています。


民法の改正に伴い、「時効」が3年になりましたし・・・。


そんなところへ届いた話。


支払わなくてよかった管理職手当。


「支払う必要が無い」ものであれば、当然支払わなかった「管理職手当」


返還してくれという訴訟が起きて、何と企業が勝訴したんだと。


裁判って面白いです。


もっと詳しい情報が入ったらお知らせしますね。
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posted by segawa at 15:16| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする