2021年05月28日

「自分の言葉でしゃべる」

たんぽぽのみんなを観察していると、喋りには個性と言うか、それぞれの特徴・傾向があるようです。


専務は何事も「野球」に例えます。


忍耐とか最後まであきらめない話とかをするときは、「球際の執念」という言葉を使います。


結構スポーツは仕事に通じるのだといつも興味・関心を持って聞きます。。


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今日は、懇意にしている社会保険労務士さんからメルマガが届きました。


そこには野球のイチローさんの言葉が引用してありました。


「自分が全く予想しない球が来たときにどう対応するか。それが大事です」


先生は続けます。


「ヒットを打ってくださいとかストライクを投げますよという、予定で事が進むようならスポーツの意味がありません。

仕事にも通じます。


仕事は直接・間接を問わず、その先に必ず相手があり、その相手に失礼が無いように敬意を払い、全力で対応することが重要です。」


そう言えば先生のフェースブックは、いつも野球の練習試合です。
posted by segawa at 13:04| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする