2021年05月18日

「社会保険労務士事務所たんぽぽの存在意義」

コロナで、「社会保険労務士」の存在が、昨年から今年にかけて大きくクローズアップされたと思います。


「士業」には、弁護士・公認会計士・税理士・中小企業診断士等様々ありますが、旬な士業は「社会保険労務士」だなと実感しているところです。


コロナ禍においても会社を守る、社員を守る、そのために講ずる手立ては・・・?


助成金や補助金の問い合わせもたくさん来ます。


収入が限られてくると、頑張る人にはたくさん支給するけど、そうでない人にはそれなりに支給したい。その仕組みは・・・?


「働き方改革」という旗印の下、いろいろな法律改正が目白押し。(何時も法改正の一覧表を持っていないと間違えそう。)


私たちでさえそうだから、一般の企業は法改正に追いかけられて対応が大変・・・?


そんな事への対応で忙しい毎日ですが、ふと足元が気になる瞬間があります。
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企業数はどんどん減っていくのに、社会保険労務士の数はどんどん増えてる現実です。


寄り添い,良い仕事をして、喜んでいただいて報酬を得る!


コロナが収まって(まるっきり元通りではないにしても)、お客様はたんぽぽの存在意義を感じてくださるでしょうか?
posted by segawa at 14:17| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする