2021年01月29日

「令和3年度の年金が変わります」

年金の何が変わるかというと、「掛ける保険料」と「受給する年金額」です。



金額にしてどれくらい?と聞かれると、各個人でいろいろ違うのでちょっとややこしいです。



まず、「受給する年金額」は△0.1%とのこと。



ちょっとだけ、いただく年金の額が減ります。



満額掛けて、日本全体の平均的賃金だった人をベースに、おおむねの額が発表されました。



月額です。



国民年金で△66円、厚生年金夫婦で△228円とのことです。





次に「掛ける国民年金保険料」はと言いますと、+70円で月額16,610円とのことです。



ちょっとだけ、掛け金は値上がりします。



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これらのチョットがコワイ。ジワリジワリとボディブローが効いてきます。



私たち高齢者がいただく年金と、若い人たちの負担のバランスを取りながら、世の中の景気も加味されて、難しい統計と難しい方程式で計算されているようですよ。



だから、「アンリさんとカツユキさん」が毎月の報酬も夏冬のボーナスも、もらい続けていることに腹が立つ。
posted by segawa at 13:04| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする