2020年12月17日

「雇用調整金のこれから」

雇用調整金の支給申請の数が、少しづつ落ち着きはじめています。



これは、多分休業しなくてもいい状態?或いは休業人数が減少?一部だけの時間短縮?で済む証拠だと嬉しく思っていたところです。



何とか仕事は復活しつつあるんだろうと思うのです。


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それでも厳しい状態のお客様からは、「雇用調整金は延長されるのか?」という質問を何度となく受けます。



「延長されることは決定されてます。支給要件もこれまでと同じ内容です。」「でも、いつまで延長するという決定がまだなのです。」と、返事を繰り返していました。



私の予想は、「まあ、3月までは最低でも延長だろう」、希望的観測で「その後5月かな、お盆までかな・・・。」と延長期間を予想していました。



それから「100➡0は無いだろうから、条件は少し厳しくなるだろう・・・」と思っていました。





が、予想は大きく外れて「令和3年2月」までです。



その後は特例措置が少しづつ厳しくなって、上限15000円が、8330円に減額されたり、助成率も下がっていくらしいです。



経営上、予断を許さない状況にあります。解雇者や、会社縮小が増えるのではないかと心配です。
posted by segawa at 14:00| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする