2022年06月27日

「〇〇カエル」

たんぽぽのお客様で社名「〇〇カエル」という企業様があります。


社名の「云われ」を聞いたけど、特段「なるほどー」という感じ


もなく、けれど気になる「〇〇カエル」の社名です。


先日温泉で、カエルが入浴しているイラストの横に、吹き出し


セリフが「イキカエール♪」


早朝モーニングを7:00からやってるという喫茶店へ行ったら、


「むかえる」「なでるとさかえる」「ぶじかえる」等の


石碑が・・・。

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ちなみにたんぽぽ会は、「しあわせのタネをお客様へ 地域へ。


たんぽぽの綿毛のように きずなひろがる 会社づくりのお手伝い」


自分で言うのも何なのですが、とても気にいっていて、ピッタリだと


自負しておりますが。
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2022年06月17日

「これも付加価値」

頂いた紅茶で癒しの時間です。


ティーバッグってお湯をそそぐ段階で、この写真でいう猫ちゃんの


部分が無くて、スルスルっと急須の中に入っちゃうんです。


これって気の利いた知恵だなぁと感心したところ。


捨てるのが惜しいと思ってしばらく持ってました。


眺めながら、これも付加価値だなぁ!


こういう知恵とセンスがないなぁ!
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2022年06月15日

「朝採りきゅうり」

回覧で回ってきた新聞記事を見てましたら、なんと、クライアントの


農業者様の記事です。


読みながら「付加価値」だなと思った内容です。


「採りだち」の野菜が店頭に届くとき、「朝採り」という言葉が


使われます。


朝採りという言葉で、私たちは「新鮮」なんだとインプット


されますよね。


その朝採りのキュウリを花をつけたまま出荷するんですって。


鮮度の証として、花をつけたまま出荷するんですって。


まさに付加価値のつけ方だなと、感心しました。

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記事は、農業者様からのお仕事をいただき始めた最初のころ、


お声掛けをいただいた「溝口農園」様でした。


ずいぶん昔の話です。


頑張っておられて、嬉しかったです。
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2022年06月14日

「食べたことありますか?」

食べたかったわけではないですが、珍しいので買いました。


お値段は結構高くて70グラム入りで1500円です。


味は甘辛く煮てありました。


舌の上に乗せて、一口食べました。


プチっとはじけて、中からヌルっとしたものが出て、


素早く呑み込みました。


形容が蛆虫に似て、何と言っていいかわかりません。
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2022年06月09日

「湯の華」

私は温泉大好きで、自称「温泉博士」です。


とは言いながらコロナなので、遠慮しながら、人出を避けて


出かけます。
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三瓶温泉は馴染みのある温泉ですが、この度穴場を見つけました。


60年前から旅館があったらしいのですが、道路からずっと奥まっ


たところにあるので存在すら知りませんでした。


水害で旅館は廃業に。


ところが災害復旧で幹線道路まで樹木が伐採され道路が広がり


ました。


泉源が無事だったので立ち寄り湯と併設のそば専門店ができました。


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一番の目玉は,ザァザァかけ流される湯によって、床に溜まる細かい


湯の華です。


見事に残る足跡や手形、びっくりするよ!
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2022年06月07日

「あれ如何だったですかね?」

広島県は、いち早く集落法人設立が進みました。


構成員は個人の農地を法人に提供し、畦畔管理は、提供した


個人が行うという仕組みが大半でした。


年間とても少額で、法人からの委託されていたように思います。


法人として、それほど利益が見込めないので、そもそもこれまで


個人農家として耕していた土地なので、少額でも納得されていた


のでしょうね。


現在はどんな状況ですかね?


ふと、この畦畔管理中にケガをしたら・・・どの保険を使うことに


なるのでしたか?


あれ、如何でしたかね?


法人の労災保険は使えなかったですよね。


ふと、割に合わない農業を感じてしまいました。
posted by segawa at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月03日

「農業と鬱」

「いきいき農業応援し隊」で学生たちを引き連れて農家さんをお手伝


いに行くと、異口同音に学生たちが述べた感想。


「しんどかったけれど楽しかった」「土をいじって癒された」


「今日は2回目、前回の袋掛けは梅干しみたいな大きさだった、


今回はピンポン玉くらいに大きくなっている。成長を感じてやりがい


を感じた」「単純作業でも、繰り返すうちにスピードも上がり


達成感がある」


だから、農業とストレスは無関係だと思ってました。


なのに今日の農業新聞は、「鬱になるリスクは都市より農村の高齢者


は1.2高い」と報じている。


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誰とも話せない孤独感や、「つらい」と打ち明けられないで


抱え込むのが、病につながっているとか・・・。


「農村は私たちの心を生き返らせる」と信じていた私は、


ちょっとショックです。
posted by segawa at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月31日

「カラスの丸焼き?」

この度、信州の高山村で、農業で起業を志している若者


たちに出会いました。


生ハムを作っているという「TONYA]さんを訪ねました。


その日は農業の志を立て、頑張ってる若い人たちが集まり、


バーベキューで楽しくワイワイやっておられるところでした。


せっかく来たのだから、だけど生ハムはもう無いから・・・


とお仲間に入れていただきました。


お互いの志を熱く語ってくれました。


まず現地の家主は「TONYA」さん。燻製のハムを食べました。


二人目は、山里のきれいな水の流れに自生する「わさび」を


高山村の名産としたいと思っている役場勤めの人。


三人目は、地ビール生産者。シールが貼っていないそのビール


を試飲しました。地ビールって何となく薬臭く思うのですが、


とてもまろやか。


ワイン用のブドウを作ってて、これからワインの製造を…とお考え。


そして、極めはこの写真。
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カラスの丸焼きだとのこと。


山のカラスは都会のカラスと違って,雑菌も持っていませんとの


ことでしたよ。
posted by segawa at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月27日

「大朝交通のキッチンカー」

たんぽぽ会の駐車場へキッチンカーがお目見えです。
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メニューは照り焼きハンバーガーとスノーアイスです。

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折角なので、私たちの今日の昼食はハンバーガーでした。
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見てると、通りすがりに様子をうかがってる感じはありましたが、


売り上げは芳しくなさそう。


せめて定期的に行うとか、チラシを配るとかが必要かも。


担当者は隣の会社と、1階の美容院へは声掛けしてましたけど。


買ってもらえたかな?
posted by segawa at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月25日

「ぎゅうてん」

農業新聞を見ていたら、群馬県桐生の郷土食として、大きくカラー


写真で掲載されています。


広島の私としては、まさに「お好み焼き」としてしか思えない、


それも「関西風お好み焼き」が大きく掲載されています。


と言うか、子供と一緒に楽しみながら作る、まさに


「瀬川家のお好み焼き」です。
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広島のお好み焼きは、戦後の生活を支えるために、お母ちゃんが


作り出した「一銭洋食」がルーツだと聞いたことがあります。


群馬は、ギューっと押さえるから、「ぎゅーてん」と言うんだと。


面白いです。


所変われば「呼称」も変わるんですね。謂れを聞くと面白い。


どんな食べ物かと注文した「なめろう」が、なーんだ「鰺のたたき」


だったわけですが、なんで「なめろう」と言うのか不思議です。
posted by segawa at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする