2020年05月27日

社会保険労務士

「社会保険労務士法」というものがあって、社会保険労務士には高い倫理を求められていて、不正受給が起きた際連帯責任を問われます。

自信をもって大丈夫と言えるほど、会社の内容をしっかり把握できていない助成金申請はお断りする…というのが通例でした。

そうこうしていると、厚生労働省からの要請で「不正受給が起こった際、社会保険労務士に対する連帯責任措置」を緩和するというのです。

「故意の不正」でなければ、「連帯責任を求めない」というのです。

だから、相談に来られる事業主からの相談や申請に対して積極的に対応してほしいとのことでした。

写真2.jpg

「故意」ってどういう事👀?!

故意で不正をするって事があり得ますでしょうか?


つい先日、先輩社労士から「行きはヨイヨイ、帰りは恐い」とメールが流れてきました。
posted by segawa at 11:09| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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