2018年05月28日

「渋温泉と野沢温泉の戦略の違い」


社会保険労務士法人たんぽぽ会のせがわです。
「寄り添う形のお役立ち」をモットーに社会保険労務士をしています。


私たち夫婦はゴールデンウィークに温泉行脚に出かけました。
 
行き先は長野県。
 
 
数年前に渋温泉と野沢温泉に出かけて立ち寄り湯を満喫しました。
 
渋温泉の無料の立ち寄り湯は9個、野沢温泉は13個。
 
前回半分くらい制覇したので、今年は残りの半分制覇に意気込んで出かけました。
 
 
双方とても温泉は有名ですが、このたび行ってみて繁栄振りが二極化されていました。
 
 
野沢温泉は閑散としていました。
 
渋温泉は外国人もかなりの多国籍の人たちも混ざりながら凄い賑わいでした。
 
 
渋温泉は宿泊者だけが鍵を貸りて、9個の立ち寄り湯へ入る権利が出ます。
 
野沢温泉は全く自由に立ち寄り湯を利用できます。

IMG_20180501_070507.jpg
 
 
私たちは立ち寄り湯の地図をもらうために双方の観光協会へ。
 
観光案内で掛けられた言葉もまさに二分化。
 
野沢温泉では地図の説明を受けながら、
「ソモソモ立ちより湯は地元の人のためのものだから・・・」
 
渋温泉の観光案内では
「旅館で荷物を預けて二日間を有効に使って入らないと全部入りきれないよ。頑張って!」
 
お湯は双方とてもすばらしかったのですが、渋温泉の戦略勝ちですね。


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posted by segawa at 14:31| Comment(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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