2009年09月01日

障害って、吹っ切ることも必要

障害に関する相談が入りました。電話では解りにくいので、来所できるようであれば、事務所へおいでと声をかけました。

お話を聞くのに、

「自分が情けない」っておっしゃいます。

「障害年金がもらえないかと、必死になる自分が惨めだ・・・。」とおっしゃるのです。


貴方はどう思われますか?


セガワは次のように答えました。

『私の娘も重度の障害を持ってます。生まれながらお耳が聞こえません。私も、娘が幼いころ、どうしてこんな風に産んじゃったんだろう、健常に産んであげられなかった母親としての責任に悩んだときもありました。

黒い障害者手帳の交付を受けたとき、この子は障害者なのよと、烙印を押されたようで、娘がかわいそうでなりませんでした。

同時に、特別児童扶養手当をいただいたの。月額3万か4万くらいだったと思います。

この娘のために全部使おうと思いました。情報が入りにくい障害だから、いろんなところへ連れて行って、いろんな経験をさせてあげよう・・・と思ったんです。

夫は安サラリーマンだし、私もまだ開業間がなくて夫の扶養の範囲だったし、正直助かった。

いただくお金は、国民の皆様の血税じゃないですか。

この娘は社会に生かされてるって思いましたね。人間らしい人間に育てなくてはって思いましたね。

開き直っていいんじゃない?


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posted by segawa at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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