2009年03月27日

爽やか ”原監督”

余韻冷めやまない”侍ニッポン”の面々も、ペナントレース開幕に向けて各々の球団に帰っていきました。今回は、選手の活躍に目を見張るものが多かったけど、もう一つ忘れててはならないのは、監督始めコーチの方々の心配り、気配りです。各球団の主要選手を預りさぞ気を使ったことでしょう。

”イチロー”の前半の不振!日本一の押さえの”球児”の使い方!4番でもバントのサインを出さなくてはならない状況!等々、、、、、、。一歩下がったところで選手を支えながらの気配りが痛いほど伝えわってきました。余りくどくど言わないで、明るく!爽やかにまとめてきた”原監督”の手腕に新時代の指導者像が見えてきました。

我々も日常業務に追われ、ついつい忘れがちになってきている”人材育成に”今回のWBCから多くを学びました。市場は大変厳しい状況が続いていますが、まずは足元の元気の出る社員教育、目指すところの目標値を明確に、社員が幸せになる経営等々、足が地に着いた経営をやっていきたいと思います。
                                        
燃えろドラゴン瀬川
posted by segawa at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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