2009年03月17日

「障害は個性」

おはようございます。ラジオから、四国の鳴門で障害者のための事業を立ち上げておられる方の談話が聞こえてきました。「いつの日にか、障害もその人の個性なんだと言える社会になったら良いと思う・・・。」 その話で、すっかり頭が目覚めて昔のことを思い出しました。
 私の娘は産まれた時からお耳が聞こえません。障害等級は2級です。いつも彼女にお話していたことを思いだしました。幼児にとっては重過ぎる補聴器を首に掛けて、耳につながるコードを邪魔だと嫌がる娘に言い聞かせていたこと。

 「お母さんが子供の頃、メガネは嫁入りキズになる・・・と言われてた時代だったのよ。それが御覧なさい。今やメガネの縁も色とりどり、形もさまざまでファッションになってるでしょ。奈美ちゃんが大人になる頃には補聴器も、難聴という障害も個性と言われる時代が来るからね・・・。」
今や補聴器も箱型は姿を消し、耳栓のごとく小さくなって性能はすばらしく発達しました。ラジオに向かい独り言「障害は個性と言われる日がきっと来ますよ。先輩たちもがんばっていますし、社会も応援しています。」


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posted by segawa at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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