2009年02月05日

「映像は語る」

 社会保険労務士仲間がビデオのコンテストに応募したので見てほしいという電話が入りました。もう70歳を超えてる仲間です。昔新聞社にお勤めだったから、現役を離れても、趣味で活かされてるんだな、コンテストとはよほど力を入れてらっしゃるなあ・・・と思いながら拝見しました。
 開いて判ったことですが私のパソコン、声が出ないのです。いや、声の出し方が解らないのかもしれません。 え?ビデオって、もともと声が出ないものなの?どっちなんだろう?

 
 ともかく約12分間、映像だけを見ました。大きな病気を患って、沈んでいく心との戦い、手術が済んでリハビリを続けてまた人生に希望を持ってがんばっていこうとされてる様子が映し出されていました。音声が出ないのにこれらのストーリーが手に取るように理解でき、とりわけ、心の動きがズンズンとこちらへ伝わるのにちょっとびっくりしました。

 
 不思議な体験でした。 映像が口ほどに物を言うのです。

「自称 温泉博士・瀬川徳子」
posted by segawa at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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