2020年06月19日

「益田アムスメロン」

お中元の一番乗りは「益田のアムスメロン」でした。


箱を開けると、「そのひとくちができるまでのこと」と、食べる私たちへメッセージが入っていました。


何事にも「物語」があるのですね。


はじまりはミツバチ。

あえて水を与えないで、過酷な環境にして甘さがどんどん高めるのでそうです。

「甘さが濃い。あまさに恋。」

「深い甘さとみずみずしさに、酔いしれてみてください。」


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「JA島根 西いわみ」のメロン部会役員の写真付きでした。


部会長さんの名前は「大場尚俊」さん。


農業者の思い入れやメロンへの愛情、苦労もやりがいもこの一玉へ込められているのだと、そんな思いでゆっくり味わいますね。


言いつけ通り、軽く冷やしてね。
posted by segawa at 12:22| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする