2019年01月04日

「明けましておめでとうございます」


社会保険労務士法人たんぽぽ会のせがわです。
「寄り添う形のお役立ち」をモットーに社会保険労務士をしています。

元旦に写した写真です。

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今年の広島は、とても天気に恵まれた正月でしたね。
 
たんぽぽ会は、1月4日が仕事始めでした。
 
所長と従業員代表の初心表明に始まり、

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恒例のお年玉が配られました。

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小さくてもきらりと光る事務所を目指します。

「2019年所長初心表明」
新年あけましておめでとうございます。
今年はいのしし年。
いのししを思い浮かべると、子供の時はとても可愛くて「ウリ坊」と呼ばれていますが
大人のいのししは思い浮かべても突進するイメージしかありませんよね。
四文字熟語でも良く使われる「猪突猛進」。目標に向かって真っすぐ突き進む。
今年は私たちの目標に向かって真っすぐ突き進みたいと思います。

私たちの目標とは、
@今年度売上計画を達成すること。達成するためにそれぞれ分野ごと詳細な目標があります。
A社内の環境整備(働き方改革)
  残業時間の削減や有給休暇取得促進、時差出勤、テレワークの活用。
  6時にはピタッと帰る、残響する時には事前に先輩に確認する、メリハリをつけて勤務するようにしましょう。

経営指針の3つ目、「社員が幸せになってこそ、地域やお客様に貢献できるのだと確信し働きやすく働き甲斐のある会社を目指します。」、
さらに追求して考えていきたいと思っています。

さて、社労士業界の動きですが、昨年は社労士制度創立50周年という大きな節目を迎えました。12月に東京で記念式典が開催されたところです。
さらに働き方改革関連法が昨年6月に成立し、忘れもしない豪雨災害の日7月6日に公布され、私たちの業界では2019年は激変の年となります。

私たち顧問先である中小企業は人手不足に加えて、さらに働き方改革関連法改正対応として、生産性向上が求められ
大変厳しい状況ではないかと思います。

電子化、AIやIOTなどの普及で社労士業務が激減するとよく耳にします。確かに手続きについては電子申請が進んだりマイナンバーの普及により簡潔になってきたとは思います。

しかし手続き以外では、すごく求められている時代でもあると感じてます。

中小企業は、「働き方改革関連法」改正対応としての生産性向上が求められていること、今まで以上に法令遵守を強く求められていること、さらに「働き方改革」「女性活躍推進」「両立支援」等々、世の中の動きに合わせた自社での取り組みをしていかないと一番の課題である「人材の定着」ができないことになります。

私たちは、この3点において、しっかり顧問先に寄り添って支援していきましょう。


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  『元気な会社づくりをお手伝い』 
  社会保険労務士法人たんぽぽ会 
        瀬川 徳子  
                       
   TEL(082)874-8947                 
   HP:
http://tanpopokai.com/
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posted by segawa at 17:24| Comment(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする