2018年06月01日

「手話言語条例」


社会保険労務士法人たんぽぽ会のせがわです。
「寄り添う形のお役立ち」をモットーに社会保険労務士をしています。


私の娘は生まれたときからお耳が聞こえません。
 
高校までは、普通高校へ通学し、「今のことを今知りたい」と不満を漏らしつつ、高校を卒業し,つくばの聴力障害のための短期大学、3年制へ進学しました。
 
一年生のゴールデンウィークに帰省した娘は、すばらしく手話をコミュニケーション手段として自在に使いこなしてました。
 
こんな短期間で・・・?と仰天すると同時に、手話が彼女にとってバイブルなのだと認識したのです。

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しかしながら私は未だに手話を覚えず、口話にこだわっています。
 
「人口の絶対数は口話で会話。そういう人の中で生きていくためにはやはり口話で・・・。」そういう気持ちから脱却できないでいます。
 
夫は手話教室へ通ったりしながら、手話を覚えています。
 
娘は何も言いませんが、父親が一生懸命手話で語る姿を嬉しそうに見つめています。
 
 
広島県廿日市市で、手話を多様なコミュニケーション手段の一つとして大切なものだと、「手話言語条例」の制定に向けて動き始めました。
 
ありがたい事だと、心より感謝申し上げます。

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posted by segawa at 12:59| Comment(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする