2017年09月05日

中国新聞「摘果のたまもの」読みました。

社会保険労務士法人たんぽぽ会のせがわです。
「寄り添う形のお役立ち」をモットーに社会保険労務士をしています。

今日の中国新聞「潮流」に、「摘果のたまもの」という記事が載っていました。

それを受けて私はブログの原稿を書いています。

「摘果」とは、いくつか付いている果実の一つだけ残して、指の先ほどに成長した他のの果実を摘んでしまうのです。

記事には、「勿体無いと思う気持ち」と「お前に罪はないのに、犠牲にしてゴメン」。

そんな気持ちで摘果作業を手伝い、この夏口にした果実が例年に比べてとても美味しかった・・・とありました。


そこで思い出したのが、先日お手伝いに行った西田農園のトマトの「葉かき」作業です。

私たちは、「NPO法人いきいき農業応援し隊」の主たる活動として「ボラバイト活動」をしています。

「ボラバイト活動」は、農家さんの要望に応じて農作業をお手伝いに行く活動です。

8月初旬に西田農園にボランティアさんをお連れして、初めて参加したボランティアさんが残した名文句を思い出したのです。


やはりトマトの木と会話してるんですね。

DSC_1767.jpg


「トマトの葉っぱが私に語りかけてくるのよ。」とおっしゃいました。

「私を取って!」

「私の陰に隠れてるトマトの実に太陽が当たると、とても美味しく赤く熟すの!」

「だから私を取って!」

だから自然に葉かきすべき葉っぱが判るとおっしゃいました。


面白いでしょ。


「潮流」の記事も、そういう経験をして口にした今年の果実は、事のほか美味しかったとあります。

初めてボラバイトに参加したあの方も、格別な気持ちでトマトを口にされたと思いますよ。

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posted by segawa at 15:02| Comment(0) | 暮らしのよもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする